ついに復活!イースオンラインは永遠の命を持ち、今度はネットスロット で再び蘇る

日本ファルコムの担当者kさんと最後に食事をしたのはもう10年以上前のことだ。日本ファルコムと言うのはなかなか興味深い会社でメディアやアニメの最先端の潮流をよく捉えているのに、表舞台に露出するよりも自分たちの作った世界観を大切にする、クリエイター志向の会社だったと、個人的に感じる会社だった。

イースが爆発的な大人気を記録したのは1987年のことだ。出た当時は当然8ビットのファミリーコンピューターではなくPC 8801などで、グラフィックも今と比べれば相当粗かったが、主人公の赤毛のアドル・クリスティンに自分を重ね合わせて美しいヒロインフィーナに恋をした少年は多かったはずだ。当時日本ファルコムはザナドゥがメインだったので学校のクラスでもイース派とザナドゥ派に分かれてしまった。

それから数十年後にマルチプレイオンラインゲームになってリリースされることも、日本ファルコムではなく韓国のCJインターネットが入りすることも全く予想もしなかった。でも韓国のエンターテイメント業界の躍進を見るとこれも必然の流れなのかもしれない。

いい子オンラインは個人的には結構好みのゲームだった。街を走る足音や、攻撃した時の効果音がリアルで、臨場感があり、イースシリーズの良い点でもある美しい音楽もあって、数十年前のワクワクした世界観を味わわせてくれた。

イースオンラインのエンターテイメントスロット性

残念ながらイースオンラインは2012年を最後に閉鎖されてしまったが、かつての担当者Kくんによればいまだにファンは根強いらしい。

エンターテイメント業界ではどれだけ眠っている感想を掘り起こすか、が最近の課題になっている。それも現在の40代から50代の中年男性をターゲットにしている。いわゆる団塊ジュニアの世代に彼らが子供の頃味わったがワクワクしたり日本を思い出してもらうことで、たっぷりお金を落としてもらおうと言う戦略を立てている会社が多いのだ。北斗の拳とかキン肉マンとかが当たった。そしてオンラインスロットは人気ゲームの中の一つ!ネットカジノスロットに巨味がある方はこの投稿がおすすめです。

今のスロットマシーンはすべてビデオスロットなので、イースの世界観を存分に楽しめるオープニングムービーを流したり、かつての赤毛の冒険者伝説のアデルから現在の主人公に至る、回想シーンを流したりできる。昔懐かしいイースのサウンドや音楽を交えながらムービーを流せば当時のファンは絶対に戻ってくるだろう。

ワイルドシンボルはヒロインのフィーナ。ワイルドが揃うとリール上でフィーナのアニメーションで動くのだ。これはたまらないだろうさらにボーナスではイースオンラインのカードバトルやPvPなどを使って実際に戦闘シーンを交えると面白い。

シンボルには、エレシア、アフロカ、キーモの3種族それぞれを配置して、あたったらそれぞれの職業でレベルアップする。スタックシンボルにして、どんどんレベルアップするのだが、そのレベル数がマルチプライヤーになる。キャラクターの成長と自分のペイアウトの金額が増えていくのでこれは面白い。

今イースのライセンスがどこにあるのかは不明だが、このアイディアを持ち込んでぜひオンラインカジノのプロとしてリリースしてみたいと思う。